現場の様子や地域のイベントなど、新庁舎完成まで発信していきます!

August 23, 2018

8月5日(日)「てがた絵祭」を開催しました。

当日、地元大宮出身の絵作家・岡野友敬さんがあらかじめ鉄骨に竜の顔と尾をデザイン。その後、参加された市民約500名の方々が順次はめた手袋をペンキに浸して胴体部分に手形を付けていきました。途中、清水勇人市長もお見えになりました。

10時前に1組目がスタートし、最初はまばらだった手形は昼過ぎの最終組の頃には見事な竜のうろこに変貌。鉄骨の裏側には各自名前を記入し、参加した証を残しました。

参加者の思いを乗せた鉄骨は、9月上旬に建物最上部に取り付けられる予定です。工事が進むにつれて鉄骨は見えなくなってし...

July 27, 2018

2018年8月5日(日)10:00~13:00に、新庁舎建設現場において「てがた絵祭」を開催します。

市民の方々に新庁舎・図書館を身近に感じていただけるように、新築工事開始前に「地固め祭」を開催しましたが、今回はその第2弾として当イベントを開催します。

建物の上棟を直前に控え、屋上に設置される鉄骨に手形(てがた)で竜の絵を描くプロジェクトです。市民の皆さんの思いを残せるいい機会となればと考えております。

※上棟(じょうとう)とは、建物の骨組みができあがることです。

申し込み方法等、プロジェクトの詳細については添付のチラシをご覧ください。

暑さ...

July 9, 2018

 大宮クロスポイント株式会社のロゴマークを作成しました。

 大宮クロスポイント株式会社は、当PFI事業を遂行するために設立した会社で、建物完成までではなく、完成後も20年間事業者として関係していくことから、市民の皆さまに親しみを感じていただけるようにロゴマークを作成いたしました。※詳細は、「事業について」のページをご覧ください。


 昨年9月に地元広告業者様に作成を依頼し、事業者内で決定、また同年10月に地元の特許事務所を通して商標登録審査の申請を行いました。そして6月末に、無事に商標登録の査定が下りましたので、今回はロゴマークについて...

June 25, 2018

5月28日(月)の朝、建方(たてかた)開始に先立ち、施主・工事監理者・施工者・専門工事業者で「立柱式」を執り行いました。お清めとして、施主が「米」を、工事監理者が「塩」を、施工者・専門工事業者が「酒」を一本目の柱の周りに撒き、今後の安全祈願を行いました。

 写真1:一本目の柱を取り付けています!

写真2:一本目の柱を前に、「立柱式」を執り行いました。

 写真3:お清めとして、「米」、「塩」、「酒」を柱の周りに撒きました。

建方とは、工事現場で柱や梁(はり)を組み立てることを言います。

当現場では、1階床までを0節、1階柱~3階床を1節、3階柱...

May 8, 2018

 大宮区役所新庁舎「仮囲い(かりがこい)ギャラリー」と題し、仮囲いに大宮の子供たちの描いた絵画を掲示するプロジェクトに取り組んでいます。

 「仮囲い」とは、工事期間中に安全と防犯の観点から設置する囲いのことで、一般的に工事概要や施工者の情報に関する看板が設置されます。当該工事現場では、一昨年10月の解体工事施工中から完成予想パースや、作業着姿のつなが竜ヌゥ(さいたま市PRキャラクター)のイラストを掲示してまいりましたが、より市民の方、特に子供たちにとって新庁舎が身近なものとなればと考え、本プロジェクトを計画しました。

 図1:各校に配布...

April 13, 2018

2019年3月31日の新庁舎完成予定日まで、残すところ一年となりました。

建物完成後、約1ヶ月の開庁・開館準備を経て、同年5月7日にオープンします。

本工事は、2016年6月から調査業務を開始、同年10月より既存建物の解体工事に着手、そして昨年7月より新築工事に着手し、1年9ヵ月が経ちました。

解体工事開始からは施工写真で現場の様子をお届けしてまいりましたが、工事の進み具合を見返すと、時の経過は早いものだと改めて感じます。

***

さて、現在現場では、免震装置の取り付けや1階床鉄骨取り付け工事、構台解体作業を行っています。また、今後の躯体(建...

March 22, 2018

 「絹糸(きぬいと)スクリーン」とは、新庁舎の外観デザインの愛称です。

 大宮が製糸で栄えたまちであることや、建設地北側の山丸公園に元々製糸工場があったことから着想を得て、絹糸をまとったようなやわらかな外観デザインを計画し、それを透明性のある有孔折板(孔の開いた金属板)で表現しています。

                               図1:織枠

       図2:織枠に糸が巻かれるように、人々が集まり・交流する場所となることをイメージ

 現在、建設現場では、絹糸のように軽やかでやわらかいイメージを出すため、また絹糸スクリー...

November 13, 2017

大宮区役所新庁舎建設準備室の方やPFI事業者である大宮クロスポイント(株)をはじめ、維持管理企業、運営企業を対象に、設計者・施工者主催で、10月25日(水)から毎週「総合図説明会」を開催しています。

とはいえ、「総合図」とは何かご存知ではない方も多いと思います。

そこで今回は、建物を建てるまでに必要となる3つの図面について簡単にご紹介します。

まず初めに、設計者が作成するのが「設計図書」です。これは、発注者の要望を基に設計者のアイデアを形にしたもので、大まかな配置や各室のつながり等を決定するために描く図面です。意匠(デザイン)設計、構造設...

November 6, 2017

秋といえば、読書、食欲・・・・・・スポーツの秋!ということで、11月4日(土)に開催された「2017ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」を観戦してきました。

2013年から始まったこのレースは、今年で5回目を迎え、コースを刷新して行われました。

海外選手にとっては今季最終戦ということで力を出し切る試合、日本選手にとっては自国での勝利に燃える試合だと言います。

当日は快晴の空の下、正午のオープニングセレモニーから始まり、タイムトライアルレース(1チームずつゴールまでの所要時間を競うレース)やスプリントレース(全長3kmの内残り1km地...

September 28, 2017

9月21日(木)に、施工者を対象とした設計説明会を開催しました。

設計コンセプトや施工時の注意点などを設計者から施工者へ伝え、情報を共有することを目的として、設計者、施工者及び工事監理者が一堂に会しました。

設計者は設計図書を完成させて終わりではありません。施工段階において設計意図を共有することも大切な仕事の一つです。設計における工夫や込めた想いはもちろん、「ワークショップではこのような市民の意見があった」、「ここは『表し(※)』となるので一層丁寧に施工してほしい」など、施工者に配慮を促します。市民にとって使いやすく、見た目も美しい建物...

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